雨戸一体型サッシに交換したら暖かさが全然違う!

雨戸交換したら「暖かさが全然違う!」と喜んで頂けました!

木の雨戸


先日、町田市のお客様宅で、木製雨戸を、アルミ製の雨戸一体型サッシに交換する工事をさせていただきました。
木の雨戸は最近はアルミ製に代わり、木製なのでどうしても朽ちてしまいます。
状態が良ければ、塗装で維持することも可能ですが、今回は窓(サッシ)も年数が経っていたので、雨戸と、窓(サッシ)を同時に交換する工事に進めることになりました!

雨戸交換のビフォーアフター

木製雨戸

工事前の様子がこちら。

雨戸のレール部も木製なので、擦り減り、引っかかるような状態で、雨戸の開閉に悩んでおりました。

冬暖かい窓

雨戸交換後がこちら。

窓回りの縁や、基礎近くにある木部も一緒に塗装して、きれいになりました!

戸袋が破損

他の窓もリフォームしました。工事前の様子がこちら。

アルミ製の雨戸一体型サッシ

雨戸交換後がこちら。

古い木部をケレン掛け


サッシとは関係ないの箇所ですが、見える範囲も一緒にきれいにされたいとのことで、古い木部をケレン掛けし、

古い雨戸


塗装してきれいになりました!
お客様にとても喜んで頂けました。

サッシ交換は雨漏りに注意!

古い雨戸を交換


窓を交換する際は、外壁工事が伴うので、雨仕舞、防水対策が重要です。
窓を交換した箇所に隙間が生じ、雨漏りしてしまう事例をよく聞きます。
我々大工側からみれば、雨がどのような箇所から入りやすいか、入らないためには、どうすればよいか?
もし雨が侵入しても、どのようにすれば水が外に流れ出るか、2重防水対策は?など対策を講じております。
なので、サッシ交換をする業者さんが少ないのも現状です。(雨漏りリスクが高いため)
昨今の何でも屋という、大工ではなく、作業者が横行しているからです。
たかが雨戸のように見えますが、家の大事な箇所だから、雨戸専門として、我々は自信を持って仕事をさせて頂いております。

交換したおすすめサッシがこちら

YKK エピソード


交換したおすすめサッシが、YKKのエピソードです。
サッシの種類は本当にたくさんあって、どれを選べばよいか分からないほどですが、なぜこちらがおすすめかというと、コスパです。
サッシの中ではお手頃価格ではありつつも、断熱性など優れており、リフォーム向きな点が理由です!

YKK エピソード
結露対策の窓


ガラスは今は当たり前の複層ガラス、いわゆるペアガラスです。
室内側は樹脂になっており、冬、アルミ部の冷たい感じがないタイプです。
もちろん、結露対策にもピッタリです。
メーカーのカタログから抜粋すると、こんな感じです。

お客様も、「本当に暖かさが違うので驚いた!」とのこと。エアコンの効きも良いとのことです。

雨戸交換には2パターンあり!

雨戸交換の種類

① 雨戸一筋を交換する方法

サッシ(ガラス)はそのままで、木製の雨戸をアルミ製に交換する工事のことです。

②雨戸一体型サッシ交換する方法

雨戸・網戸と一体になったサッシ(ガラス)に交換する工事
今回の施工例がこちらになります。
ペアガラスになるため、断熱性、遮音性が高まりますので、おすすめです!

かもめ建設

木の雨戸が古くて悩んでいる方は、ぜひアルミ製の雨戸とサッシが一体になったタイプへの交換がおすすめです!

雨戸交換は、ぜひ、地元横浜で創業20年のかもめ建設にお任せください。

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